講演(宇都宮):「ゆとり世代」への指導力向上

 

こんにちは。「営業はアート」「リーダーはハート」と信じて疑わない、セールスコンサルタント 伊庭正康です。
宇都宮で、共済組合様から「ゆとり世代への指導(部下への指導編)」の講演させていただく機会をいただきました。

若手への指導は簡単なようで難しい。そんなお悩みをお伺いし、拙著「ゆとり世代を即戦力にする5つの極意」から、今回は現場リーダーの皆様に「若手指導のポイント」を講演をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

ゆとり世代は「動機」に火をつけよ!

まず、ゆとり世代は、「これが業務だから、もっと積極的にやりなさい」は通用しません。「納得」を大事にしますし、そもそも社会との接点が、それほどなかった人も少なくないのです。
なかには、大人との対話に慣れいないために、積極てに質問が出来ず、「大人しい」「消極的」と思われてしまう人も少なくありません。でも、彼らにも必ず動機があり、少しそれが見えにくい、と考えるのが正解です。なので、聞いてみて頂きたいのです。

「今やってみたい事はどんなこと?」
「試してみたいことがある?」
「知っておきたいことってある?」

さらには
「今後どのようになりたい?」
「なぜ、この会社を選んだの?」

といったことを確認して頂きたいのです。

それがわかれば、彼らの立場に立った会話ができるようになります。

例えば、「人に感謝される仕事がしたい」と言うことであれば、
「一件でも多くお客様に電話をしよう」といった会話も、「一件でも多くのお客様の困リ事を見つけてあげようよ」など、本人の動機に照らし合わせたコミニケーションとなるのです。

 

●一部の指導者は知っている、「ゆとり世代」を即戦力に育てる魔法 
※IT media:伊庭の解説に飛びます。

http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/1205/24/news010.html

 

ノウハウはリンクに委ねるとして、皆様から気付きがあり、盲点だったとのフィードバックを頂きました。

確かに、「ゆとり世代」だから、というのはもはや古いと思います。
1987年生まれはゆとり世代と言われますが、もはや中核を担う世代でもあるわけです。
この指導がスタンダードとなりつつあると考えて間違いないでしょう。

まずは、「動機」を知っておくことは、絶対の条件になってきています。そのことをレクチャーさせていただきました。

では。

 

 

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