講演(和歌山):「心理的安全性」を高め、生産性の向上を!

 

こんにちは。「営業はアート」「リーダーはハート」と信じて疑わない、セールスコンサルタント 伊庭正康です。
今回は、和歌山で、銀行様の労働組合様から、職場のコミュニケーションコミュニケーション、さらには注目される概念でもある「心理的安全性」を高めることを目的とした、「リーダー・コミニケーション(部下への指導編)」を講演させていただく機会をいただきました。

 

 

 

 

 

 

心理的安全性こそが、生産性を向上させる

最近注目されているのが「心理的安全性」なる概念です。
これは、忌憚なく自由に発言ができ、その発言を誰もが受け止める職場の風土をさします。Google社が突き止めた概念で、人が辞めず、かつ生産性の高い職場を創る上で、最も重要な要素として検証された要素です。

Google社の研究によると、生産性に寄与するのは、強いリーダーシップ、仲が良いこと等も大事そうに見えるものの、それ以上にこの心理的安全性がないと、生産性は高まらないという結論を提唱し、最も注目される考えの1つです。

これから、生産性の向上あをはかりながらも、ますます人を大切にしないといけない時代です。
リーダーは心理的安全性を築く人材でなければなりません。今回の「傾聴」「ソーシャルスタイル」が、皆様の心理的安全性の一助になると考え、2つのスキルを紹介して参りました。

①傾聴
http://www.rasisalab.com/column/communication-up

②ソーシャルスタイル
http://www.rasisalab.com/column/social-style

①②のノウハウは各リンクに委ねるとして、今回の講演も、参加型でしたので盛り上がりました。中でも、ソーシャルスタイルチェックはやはり、面白いものです。もし、よろしければ、皆様の職場でもやってみてください。

※ソーシャルスタイルチェック(簡易)
http://www.rasisalab.com/selfcheck

もはや、強いリーダーシップで引っ張るだけの時代ではありません。真の生産性の高い職場に不可欠なのは、知恵や意見を出し合えるチームワークの良さです。そうなると、何でも言える職場を創るためには心理的安全性の担保は不可避。ご参考に一助になれば幸いです。

では。

 

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